「ためらう」が出てくる聖書の箇所

「ためらう」は口語訳の17か所(旧約13・新約4)に出てきます。「躊躇う」も含みます。日常訳第1版では16か所。

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創世記(4か所)

創世記19:16 彼かれはためらっていたが、主しゅは彼かれにあわれみを施ほどこされたので、かのふたりは彼かれの手てと、その妻つまの手てと、ふたりの娘むすめの手てを取とって連つれ出だし、町まちの外そとに置おいた。

創世記34:19 若者わかものは、ためらわずにこの事ことをした。彼かれがヤコブの娘むすめを愛あいしたからである。また彼かれは父ちちの家いえのうちで一番いちばん重おもんじられた者ものであった。

創世記43:10 もしわれわれがこんなにためらわなかったら、今いまごろは二に度ども行いってきたでしょう」。

創世記45:9 あなたがたは父ちちのもとに急いそぎ上のぼって言いいいなさい、『あなたの子こヨセフが、こう言いいいました。神かみがわたしをエジプト全国ぜんこくの主しゅとされたから、ためらわずにわたしの所ところへ下くだってきなさい。

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:29 あなたの豊ゆたかな穀物こくもつと、あふれる酒さけとをささげるに、ためらってはならない。あなたのういごを、わたしにささげなければならない。

士師記(2か所)

士師記3:26 エホデは彼かれらのためらうまに、のがれて石像せきぞうのある所ところを過すぎ、セイラに逃にげていった。

士師記18:9 彼かれらは言いった、「立たって彼かれらのところに攻せめ上のぼりましょう。われわれはかの地ちを見みたが、非常ひじょうに豊ゆたかです。あなたがたはなぜじっとしているのですか。ためらわずに進すすんで行いって、かの地ちを取とりなさい。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:10 彼かれらはわたしをいとい、遠とおくわたしをはなれ、わたしの顔かおにつばきすることも、ためらわない。

詩篇(3か所)

詩篇40:17 わたしは貧まずしく、かつ乏とぼしい。しかし主しゅはわたしをかえりみられます。あなたはわが助たすけ、わが救主すくいぬしです。わが神かみよ、ためらわないでください。

詩篇70:5 しかし、わたしは貧まずしく、かつ乏とぼしい。神かみよ、急いいそいでわたしに来きてください。あなたはわが助たすけ、わが救主すくいぬしです。主しゅよ、ためらわないでください。

詩篇119:60 わたしはあなたの戒いましめを守まもるのに、すみやかで、ためらいません。

伝道の書(1か所)

伝道の書8:3 事ことが悪わるい時ときは、王おうの前まえを去され、ためらうな。彼かれはすべてその好このむところをなすからである。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書4:1 主しゅは言いわれる、「イスラエルよ、もし、あなたが帰かえるならば、わたしのもとに帰かえらなければならない。もし、あなたが憎にくむべき者ものをわたしの前まえから取とり除のぞいて、ためらうことなく、

使徒行伝(4か所)

使徒10:20 さあ、立たって下したに降ふり、ためらわないで、彼かれらと一緒いっしょに出でかけるがよい。わたしが彼かれらをよこしたのである」。

使徒10:29 お招まねきにあずかった時とき、少すこしもためらわずに参まいったのは、そのためなのです。そこで伺うかがいますが、どういうわけで、わたしを招まねいてくださったのですか」。

使徒11:12 御ご霊れいがわたしに、ためらわずに彼かれらと共ともに行いけと言いったので、ここにいる六ろく人にんの兄弟きょうだいたちも、わたしと一緒いっしょに出でかけて行いき、一同いちどうがその人ひとの家いえにはいった。

使徒22:16 そこで今いま、なんのためらうことがあろうか。すぐ立たって、み名なをとなえてバプテスマを受うけ、あなたの罪つみを洗あらい落おとしなさい』。

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