「ただ中」(ただなか)が出てくる聖書の箇所
「ただ中」(ただなか)は口語訳の4か所(旧約1・新約3)に出てきます。「只中」も含みます。日常訳第1版では43か所。
アモス書(1か所)
アモス書7:10 時にベテルの祭司アマジヤは、イスラエルの王ヤラベアムに人をつかわして言う、「イスラエルの家のただ中で、アモスはあなたにそむきました。この地は彼のもろもろの言葉に耐えることができません。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ17:21 また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:15 それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二1:4 そのために、わたしたち自身は、あなたがたがいま受けているあらゆる迫害と患難とのただ中で示している忍耐と信仰とにつき、神の諸教会に対してあなたがたを誇としている。