「それる」が出てくる聖書の箇所

「それる」は日常訳第1版の18か所(旧約15・新約3)に出てきます。「逸れる」も含みます。口語訳では5か所。

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民数記(1か所)

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

申命記(4か所)

申命記2:27 「あなたの国くにを通とおらせてください。わたしは街道かいどうだけを通とおります。右みぎにも左ひだりにもそれません。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いった。「すぐに立たって、ここから下おりなさい。あなたがエジプトから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。彼かれらはあっという間まに、わたしが命めいじた道みちからそれてしまった。自分じぶんたちのために、金属きんぞくを溶とかして偶像ぐうぞうを造つくったのだ。」

申命記9:16 見みると、あなたたちは自分じぶんの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしていた。金属きんぞくを溶とかして子牛こうしの像ぞうを造つくり、主しゅが命めいじた道みちから、あっという間まにそれてしまっていたのだ。

申命記17:20 そうすれば、王おうの心こころが同胞どうほうよりも高たかぶることなく、命令めいれいから右みぎにも左ひだりにもそれることもない。そして、王おうも、その子孫しそんも、イスラエルの中なかで長ながく王国おうこくを治おさめることができる。

士師記(2か所)

士師記2:17 ところが彼かれらは、そのさばきづかさにも聞き従わききしたがわなかった。かえってほかの神々かみがみを慕したって身みを任まかせ、それらを拝おがんだ。彼かれらは、先祖せんぞが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちから、すぐにそれてしまった。先祖せんぞのようには生いきなかったのだ。

士師記14:8 しばらくして、サムソンは彼女かのじょを妻つまに迎むかえるために戻もどってきた。その途中とちゅう、あのライオンの死骸しがいを見みようと道みちをそれた。すると、ライオンの死骸しがいの中なかに蜂はちの群むれと蜜みつがあった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二2:19 アサエルはアブネルを追おいかけた。右みぎにも左ひだりにもそれず、まっすぐアブネルを追おい続つづけた。

サムエル第二2:21 アブネルは言いった。「右みぎか左ひだりにそれて、若わかい兵士へいしの一人ひとりを捕つかまえろ。そいつの装備そうびをはぎ取とれ。」でもアサエルは、アブネルを追おうのをやめようとしなかった。

サムエル第二14:19 王おうは言いった。「このすべてのことに、ヨアブの手てが関かかわっているのではないか。」女性じょせいは答こたえて言いった。「王おうさま、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。王おうさまが言いわれたことから、右みぎにも左ひだりにもそれることはできません。そうです、あなたの家来けらいヨアブがわたしに命めいじ、このはしための口くちにこれらの言葉ことばをすべて授さずけたのです。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:43 ヨシャファトは父ちちアサとまったく同おなじ道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、丘おかの上うえの祭壇さいだんだけは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらずそこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下20:32 彼かれは父ちちアサの道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅが正ただしいと見みられることを行おこなった。

詩篇(2か所)

詩篇17:5 わたしの歩あゆみがあなたの道みちからそれないように、しっかり支ささえてください。わたしの足あしがすべることはありませんでした。

詩篇44:18 わたしたちの心こころは、あなたに背せを向むけなかった。わたしたちの歩あゆみも、あなたの道みちからそれることはなかった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書9:5 わたしたちは罪つみを犯おかしました。悪あくを行おこない、背そむきました。あなたに反抗はんこうし、あなたの戒いましめと定さだめからそれてしまいました。

使徒行伝(1か所)

使徒21:24 この人ひとたちを連つれて行いき、いっしょに身みを清きよめてください。そして、彼かれらが頭あたまをそれるように、費用ひようを出だしてあげてください。そうすれば、あなたについてのうわさは事実じじつではなく、あなた自身じしんもきちんと律法りっぽうを守まもって生活せいかつしていることが、みんなにわかるでしょう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:6 ところが、ある人ひとたちはこれを見失みうしない、わき道みちにそれて、中身なかみのない議論ぎろんに走はしってしまいました。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:4 そして、真理しんりには耳みみを傾かたむけなくなり、作つくり話ばなしのほうへとそれていく。

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