「きらめく」が出てくる聖書の箇所

「きらめく」は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では9か所。

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申命記(1か所)

申命記32:41 わたしがきらめくつるぎをとぎ、手てにさばきを握にぎるとき、わたしは敵てきにあだを返かえし、わたしを憎にくむ者ものに報復ほうふくするであろう。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記20:25 彼かれがこれをその身みから引ひき抜ぬけば、きらめく矢やじりがその肝きもから出でてきて、恐おそれが彼かれの上うえに臨のぞむ。

ヨブ記39:23 矢筒やづつはその上うえに鳴なり、やりと投なげやりと、あいきらめく。

詩篇(3か所)

詩篇68:13 たとい彼かれらは羊ひつじのおりの中なかにとどまるとも。はとの翼つばさは、しろがねをもっておおわれ、その羽はねはきらめくこがねをもっておおわれる。

詩篇77:17 雲くもは水みずを注そそぎいだし、空そらは雷かみなりをとどろかし、あなたの矢やは四方しほうにきらめいた。

詩篇105:32 主しゅは雨あめにかえて、ひょうを彼かれらに与あたえ、きらめくいなずまを彼かれらの国くにに放はなたれた。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書21:10 殺ころすためにといであり、いなずまのようにきらめくためにみがいてある。わたしたちは喜よろこぶことができるか。わが子こよ、あなたはつえと、すべて木きで作つくったものとを軽かろんじた。

エゼキエル書21:28 人ひとの子こよ、預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはアンモンの人々ひとびとと、そのあざけりについて、こう言いわれる、つるぎがある。このつるぎは殺ころすために抜ぬかれ、いなずまのようにひかりきらめくようにとがれている。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:3 騎兵きへいは突撃とつげきし、つるぎがきらめき、やりがひらめく。殺ころされる者ものはおびただしく、しかばねは山やまをなす。死体したいは数かず限かぎりなく、人々ひとびとはその死体したいにつまずく。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:11 飛とび行いくあなたの矢やの光ひかりのために、電光でんこうのようにきらめく、あなたのやりのために、日ひも月つきもそのすみかに立たち止どまった。

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