「おもて」が出てくる聖書の箇所
「おもて」は日常訳第1版の8か所(旧約6・新約2)に出てきます。「表」「表する」も含みます。口語訳では63か所。
創世記(1か所)
創世記6:7 主は言われた。「わたしが創造した人を、地の表からぬぐい去ろう。人も動物も、地を這うものも、空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを悔やんでいる。」
出エジプト記(2か所)
出エジプト32:12 どうしてエジプト人に、『あの神は悪意で彼らを連れ出したのだ。山々で殺し、地の表から消し去るためだ』と言わせておくのですか。激しい怒りをおさめて、あなたの民に災いを下すのを思いとどまってください。
出エジプト32:15 モーセは向き直って、山を下りた。手には二枚のあかしの板があった。板は両面に、表にも裏にも文字が書かれていた。
レビ記(1か所)
レビ記13:55 洗ったあとで祭司がその患部を調べる。もし患部の色が変わらず、広がってもいなくても、それは汚れている。火で焼かなければならない。それは、生地の表であれ裏であれ、内側まで食い込んだ腐りだからだ。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記26:9 彼は月のおもてをおおい隠し、その上に雲を広げる。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書2:10 その方はそれをわたしの前に広げた。巻物は表にも裏にも文字で埋まっていて、そこには嘆きと悲しみと呪いの言葉が書かれていた。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ12:42 それでも、指導者たちの中にもイエスを信じた人は多かった。でも、パリサイ派の人たちを気にして、それを表には出さなかった。会堂から追い出されるのが怖かったのだ。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録5:1 それから、わたしは見た。王座に座っておられる方の右手に、一つの巻物があった。それは表にも裏にも文字が書かれ、七つの封印でしっかりと閉じられていた。