「あざみ」が出てくる聖書の箇所

「あざみ」は日常訳第1版の13か所(旧約11・新約2)に出てきます。「薊」も含みます。口語訳では8か所。

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創世記(1か所)

創世記3:18 地ちはあなたのために、いばらとあざみを生はえさせる。あなたは野のの草くさを食たべることになる。

列王紀下(1か所)

列王紀下14:9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

歴代志下(1か所)

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎに使つかいを送おくってこう言いった。『あなたの娘むすめをわたしの息子むすこの妻つまにください。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書5:6 わたしはこの畑はたけを荒あれ果はてさせる。枝えだは刈かられず、土つちは耕たがやされず、いばらとあざみが生おい茂しげる。わたしは雲くもに命めいじて、そこに雨あめを降ふらせないようにする。

イザヤ書7:23 その日ひ、千本せんぼんのぶどうの木きがあって銀ぎん千せん枚まいの値打ねうちがあった場所ばしょは、どこもいばらとあざみだらけになる。

イザヤ書7:24 人々ひとびとは弓矢ゆみやを持もってそこに入はいる。国くにじゅうがいばらとあざみで覆おおわれるからだ。

イザヤ書7:25 くわで耕たがやしていた丘おかも、どこもいばらとあざみを恐おそれて、もうだれも近ちかづかなくなる。そこは牛うしを放はなし、羊ひつじが踏ふみ歩あるく場所ばしょになる。

イザヤ書9:18 悪あくは火ひのように燃もえ上あがり、いばらやあざみを焼やき尽つくす。森もりの茂しげみにも燃もえ広ひろがり、煙けむりとなって渦うずを巻まき、立たちのぼる。

イザヤ書34:13 その宮殿きゅうでんにはいばらが生おい茂しげり、砦とりでにはあざみやとげのある雑草ざっそうがはびこる。そこはジャッカルのすみかとなり、だちょうの住すむ場所ばしょとなる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書2:6 人ひとの子こよ、あなたは彼かれらを恐おそれてはならない。彼かれらの言葉ことばも恐おそれてはならない。あなたの周まわりにあざみやいばらがあり、さそりの中なかで暮くらすことになっても、彼かれらの言葉ことばを恐おそれてはならない。彼かれらの顔かおにおびえてはならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえなのだから。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:8 イスラエルの罪つみであるアベンの高たかき所ところは破壊はかいされる。いばらとあざみがその祭壇さいだんに生おい茂しげる。そのとき人々ひとびとは山やまに向むかって「わたしたちをおおってくれ」と言いいい、丘おかに向むかって「わたしたちの上うえに倒たおれかかってくれ」と言ゆう。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ7:16 その実みで、あなたがたは彼かれらを見分みわける。いばらからぶどうを、あざみからいちじくを摘つむ人ひとがいるだろうか。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:8 でも、いばらやあざみばかりを生はえさせる土地とちは、使つかいものにならず、やがて呪のろわれる。最後さいごは焼やかれるだけだ。

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