詩篇 96篇4節(詩篇96:4)

4 主しゅは大おおいなる神かみであって、いともほめたたうべきもの、もろもろの神かみにまさって恐おそるべき者ものである。

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この節を含む箇所全地よ、主に向かって歌え詩篇96章

前後の聖句(96章2–6節)

2 主しゅにむかって歌うたい、そのみ名なをほめよ。日ひごとにその救すくいを宣のべ伝つたえよ。

3 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにそのくすしきみわざをあらわせ。

4 主しゅは大おおいなる神かみであって、いともほめたたうべきもの、もろもろの神かみにまさって恐おそるべき者ものである。

5 もろもろの民たみのすべての神かみはむなしい。しかし主しゅはもろもろの天てんを造つくられた。

6 誉ほまれと、威厳いげんとはそのみ前まえにあり、力ちからと、うるわしさとはその聖せい所しょにある。

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