詩篇 78篇40節(詩篇78:40)

40 何なん度ど、彼かれらは荒あれ野ので神かみに逆さからい、何なんもない荒地あれちで神かみを悲かなしませたことか。

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前後の聖句(78章38–42節)

38 でも神かみは情なさけ深ぶかく、彼かれらの罪つみをゆるして滅ほろぼさなかった。何なん度ども怒いかりをおさえ、その憤いきどおりをすべて燃もえ上あがらせることはしなかった。

39 神かみは、彼かれらがただの人間にんげんにすぎないことを思おもい出だした。過すぎ去さってもう二に度どと戻もどらない風かぜのような存在そんざいなのだと。

40 何なん度ど、彼かれらは荒あれ野ので神かみに逆さからい、何なんもない荒地あれちで神かみを悲かなしませたことか。

41 彼かれらは何なん度ども神かみを試ためし、イスラエルの聖せいなる神かみを怒おこらせた。

42 彼かれらは神かみの力ちからを忘わすれてしまった。神かみが敵てきから自分じぶんたちを救すくい出だしてくれた日ひのことも。

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