詩篇 6篇6節(詩篇6:6)

6 わたしは嘆なげきによって疲つかれ、夜よるごとに涙なみだをもって、わたしのふしどをただよわせ、わたしのしとねをぬらした。

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前後の聖句(6章4–8節)

4 主しゅよ、かえりみて、わたしの命いのちをお救すくいください。あなたのいつくしみにより、わたしをお助たすけください。

5 死しにおいては、あなたを覚おぼえるものはなく、陰府よみにおいては、だれがあなたをほめたたえることができましょうか。

6 わたしは嘆なげきによって疲つかれ、夜よるごとに涙なみだをもって、わたしのふしどをただよわせ、わたしのしとねをぬらした。

7 わたしの目めは憂うれいによって衰おとろえ、もろもろのあだのゆえに弱よわくなった。

8 すべて悪わるを行おこなう者ものよ、わたしを離はなれ去され。主しゅはわたしの泣なく声こえを聞きかれた。

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