詩篇 55篇8節(詩篇55:8)

8 わたしは急いいそいで逃にげ場ばに向むかう。荒あれ狂くるう風ふうから、吹ふきすさぶ嵐あらしから。

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前後の聖句(55章6–10節)

6 わたしは言ゆう。「ああ、鳩はとのような翼つばさがあればいい。そうすれば飛とび去さって、安やすらかに住すめるのに。

7 そう、遠とおくまで逃にげて行いって、荒あれ野ので夜よるを過すごそう。セラ

8 わたしは急いいそいで逃にげ場ばに向むかう。荒あれ狂くるう風ふうから、吹ふきすさぶ嵐あらしから。

9 主しゅよ、彼かれらを滅ほろぼし、その言葉ことばをばらばらにしてください。わたしはこの町まちで、暴力ぼうりょくと争あらそいを見みてきたからです。

10 昼ひるも夜よるも、彼かれらは町まちの城壁じょうへきの上うえを歩あるき回まわる。町まちの中なかには悪意あくいと苦くるしみが満みちている。

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