詩篇 40篇4節(詩篇40:4)

4 主しゅをおのが頼たのみとする人ひと、高たかぶる者ものにたよらず、偽いつわりの神かみに迷まよう者ものにたよらない人ひとはさいわいである。

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この節を含む箇所耐え忍んで主を待ち望む詩篇40章

前後の聖句(40章2–6節)

2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥どろの沼ぬまから引ひきあげて、わたしの足あしを岩いわの上うえにおき、わたしの歩あゆみをたしかにされた。

3 主しゅは新あたらしい歌うたをわたしの口くちに授さずけ、われらの神かみにささげるさんびの歌うたをわたしの口くちに授さずけられた。多おおくの人ひとはこれを見みて恐おそれ、かつ主しゅに信頼しんらいするであろう。

4 主しゅをおのが頼たのみとする人ひと、高たかぶる者ものにたよらず、偽いつわりの神かみに迷まよう者ものにたよらない人ひとはさいわいである。

5 わが神かみ、主しゅよ、あなたのくすしきみわざと、われらを思おもうみおもいとは多おおくて、くらべうるものはない。わたしはこれを語かたり述のべようとしても多おおくて数かぞえることはできない。

6 あなたはいけにえと供そなえ物ものとを喜よろこばれない。あなたはわたしの耳みみを開ひらかれた。あなたは燔祭はんさいと罪つみ祭まつりとを求もとめられない。

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