詩篇 39篇1節(詩篇39:1)

1 わたしは言いった、「舌したをもって罪つみを犯おかさないために、わたしの道みちを慎つつしみ、悪あしき者もののわたしの前まえにある間あいだはわたしの口くちにくつわをかけよう」と。

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前後の聖句(39章1–3節)

1 わたしは言いった、「舌したをもって罪つみを犯おかさないために、わたしの道みちを慎つつしみ、悪あしき者もののわたしの前まえにある間あいだはわたしの口くちにくつわをかけよう」と。

2 わたしは黙もくして物もの言いわず、むなしく沈黙ちんもくを守まもった。しかし、わたしの悩なやみはさらにひどくなり、

3 わたしの心こころはわたしのうちに熱ねっし、思おもいつづけるほどに火ひが燃もえたので、わたしは舌したをもって語かたった。

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