詩篇 37篇19節(詩篇37:19)

19 彼かれらは災わざわいの時ときにも恥はじをこうむらず、ききんの日ひにも飽あき足たりる。

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前後の聖句(37章17–21節)

17 悪あしき者ものの腕うでは折おられるが、主しゅは正ただしい者ものを助たすけささえられるからである。

18 主しゅは全ぜんき者はのもろもろの日ひを知しられる。彼かれらの嗣業しぎょうはとこしえに続つづく。

19 彼かれらは災わざわいの時ときにも恥はじをこうむらず、ききんの日ひにも飽あき足たりる。

20 しかし、悪あしき者ものは滅ほろび、主しゅの敵てきは牧場ぼくじょうの栄はえの枯かれるように消きえ、煙けむりのように消きえうせる。

21 悪あしき者ものは物ものを借かりて返かえすことをしない。しかし正ただしい人ひとは寛大かんだいで、施ほどこし与あたえる。

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