詩篇 36篇2節(詩篇36:2)

2 彼かれは自分じぶんで自分じぶんをおだてている。だから自分じぶんの罪つみに気きづくことも、それを憎にくむこともない。

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この節を含む箇所悪しき者のとがと神のいつくしみ詩篇36章

前後の聖句(36章1–4節)

1 悪あくを行おこなう者ものの罪つみが、わたしの心こころの奥おくでこう語かたりかける。その人ひとの目めには、神かみを恐おそれる思おもいがまったくない。

2 彼かれは自分じぶんで自分じぶんをおだてている。だから自分じぶんの罪つみに気きづくことも、それを憎にくむこともない。

3 彼かれの口くちから出でるのは、悪意あくいと偽いつわりの言葉ことばばかりだ。もう賢かしこく生いきることも、善よいことをすることもやめてしまった。

4 その人ひとは寝床ねどこの上うえで悪わるだくみをする。良よくない道みちに自分じぶんから立たち、悪あくを退しりぞけようとしない。

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