詩篇 34章1-8節(詩篇34:1-8)

詩篇34章全体を読む

1 わたしはいつも主しゅをほめたたえる。その賛美さんびがわたしの口くちから絶たえることはない。

2 わたしの魂たましいは主しゅを誇ほこりにする。それを苦くるしむ人ひとたちが聞きいて、喜よろこぶように。

3 わたしと一緒いっしょに、主しゅがどんなにすばらしいかを伝つたえよう。ともにその名なをたたえよう。

4 主しゅを仰あおぎ求もとめると、主しゅは答こたえてくださった。そして、わたしのすべての恐おそれから救すくい出だしてくださった。

5 主しゅを見上みあげた人ひとたちは、その顔かおが輝かがやいた。恥はじをかくことは決けっしてない。

6 この貧まずしい人ひとが叫さけぶと、主しゅは聞きいてくださった。そして、すべての苦くるしみから救すくい出だしてくださった。

7 主しゅの使つかいは、主しゅを敬ううやまう人ひとたちのまわりに陣じんを張はり、彼かれらを助たすけ出だす。

8 味あじわい、そして見みよ。主しゅが良よい方かただと分わかる。主しゅに身みを寄よせる人ひとは幸いさいわいだ。

この箇所を含む見出し主の恵みを味わい知れ詩篇34章

聖書の箇所一覧