詩篇 32篇3節(詩篇32:3)
この節を含む箇所罪のゆるされる幸い詩篇32章3 わたしが自分の罪を言いあらわさなかった時は、ひねもす苦しみうめいたので、わたしの骨はふるび衰えた。
前後の聖句(32章1–5節)
1 そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。
2 主によって不義を負わされず、その霊に偽りのない人はさいわいである。
3 わたしが自分の罪を言いあらわさなかった時は、ひねもす苦しみうめいたので、わたしの骨はふるび衰えた。
4 あなたのみ手が昼も夜も、わたしの上に重かったからである。わたしの力は、夏のひでりによってかれるように、かれ果てた。[セラ
5 わたしは自分の罪をあなたに知らせ、自分の不義を隠さなかった。わたしは言った、「わたしのとがを主に告白しよう」と。その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。[セラ