詩篇 18篇10節(詩篇18:10)

10 主しゅはケルブに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさをもってかけり、

詩篇18章全体を読む
この節を含む箇所主はわが岩詩篇18章

前後の聖句(18章8–12節)

8 煙けむりはその鼻はなから立たちのぼり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、炭すみはそれによって燃もえあがりました。

9 主しゅは天てんをたれて下くだられ、暗くらやみがその足あしの下したにありました。

10 主しゅはケルブに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさをもってかけり、

11 やみをおおいとして、自分じぶんのまわりに置おき、水みずを含ふくんだ暗くらい濃こき雲くもをその幕屋まくやとされました。

12 そのみ前まえの輝かがやきから濃のうき雲うんを破やぶって、ひょうと燃もえる炭すみとが降ふってきました。

有名な聖句をもっと読む