詩篇 137篇2節(詩篇137:2)

2 われらはその中なかのやなぎにわれらの琴ことをかけた。

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この節を含む箇所バビロンの川のほとりで詩篇137章

前後の聖句(137章1–4節)

1 われらはバビロンの川かわのほとりにすわり、シオンを思おもい出だして涙なみだを流ながした。

2 われらはその中なかのやなぎにわれらの琴ことをかけた。

3 われらをとりこにした者ものが、われらに歌うたを求もとめたからである。われらを苦くるしめる者ものが楽たのしみにしようと、「われらにシオンの歌うたを一ひとつうたえ」と言いった。

4 われらは外国がいこくにあって、どうして主しゅの歌うたをうたえようか。

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