詩篇 133篇2節(詩篇133:2)

2 それは、頭あたまに注そそがれた上等じょうとうな油あぶらのようだ。その油あぶらはひげに、アロンのひげに流ながれ落おち、さらに衣ころものえりにまで流ながれていく。

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この節を含む箇所兄弟が和合して共におる詩篇133章

前後の聖句(133章1–3節)

1 見みよ、兄弟きょうだい姉妹しまいが心こころを一ひとつにして共ともに生いきる。それはなんと良よいことだろう。なんと美うつくしいことだろう。

2 それは、頭あたまに注そそがれた上等じょうとうな油あぶらのようだ。その油あぶらはひげに、アロンのひげに流ながれ落おち、さらに衣ころものえりにまで流ながれていく。

3 ヘルモン山やまの露ろが、シオンの山々やまやまに降おりるようだ。主しゅがそこで祝福しゅくふくを約束やくそくし、永遠えいえんの命いのちを与あたえてくださったからだ。

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