詩篇 132篇17節(詩篇132:17)

17 そこにダビデのために一ひとつの角つのを生はえさせ、わたしが油あぶらを注そそいだ者もののために一ひとつのともし火びを用意よういした。

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前後の聖句(132章15–18節)

15 わたしはこの都みやこに必要ひつような食たべ物ものをたっぷり与あたえて祝福しゅくふくする。貧まずしい人々ひとびとをパンで満みたす。

16 わたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。神かみを信しんじる人ひとたちは、大声おおごえで喜よろこびの声こえをあげる。

17 そこにダビデのために一ひとつの角つのを生はえさせ、わたしが油あぶらを注そそいだ者もののために一ひとつのともし火びを用意よういした。

18 敵てきには恥はじをまとわせる。だが彼かれの頭あたまには、輝かがやく冠かんむりがきらめく。

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