詩篇 103篇16節(詩篇103:16)

16 風かぜがその上うえを過すぎると、うせて跡あとなく、その場所ばしょにきいても、もはやそれを知しらない。

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この節を含む箇所わが魂よ、主をほめよ詩篇103章

前後の聖句(103章14–18節)

14 主しゅはわれらの造つくられたさまを知しり、われらのちりであることを覚おぼえていられるからである。

15 人ひとは、そのよわいは草くさのごとく、その栄はえは野のの花はなにひとしい。

16 風かぜがその上うえを過すぎると、うせて跡あとなく、その場所ばしょにきいても、もはやそれを知しらない。

17 しかし主しゅのいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主しゅを恐おそれる者ものの上うえにあり、その義ぎは子こらの子こに及および、

18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

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