箴言 7章20節(箴言7:20)

20 手てに金袋かねぶくろを持もって出でました。満月まんげつになるまでは帰かえりません」と。

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この節を含む箇所みだらな女への戒め箴言7章

前後の聖句(7章18–22節)

18 さあ、わたしたちは夜よるが明あけるまで、情じょうをつくし、愛あいをかわして楽たのしみましょう。

19 夫おっとは家いえにいません、遠とおくへ旅立たびだち、

20 手てに金袋かねぶくろを持もって出でました。満月まんげつになるまでは帰かえりません」と。

21 女おんなが多おおくの、なまめかしい言葉ことばをもって彼かれを惑まどわし、巧たくみなくちびるをもって、いざなうと、

22 若わかい人ひとは直ただちに女おんなに従したがった、あたかも牛うしが、ほふり場じょうに行いくように、雄ゆうじかが、すみやかに捕とらえられ、

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