箴言 6章12節(箴言6:12)

12 ろくでなし、つまり悪人あくにんは、ゆがんだ言葉ことばを口くちにして歩あるき回まわる。

箴言6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所愚かさへの戒め箴言6:1-19

前後の聖句(6章10–14節)

10 「もう少すこし眠ねむりたい、もう少すこしまどろみたい、もう少すこし腕うでを組くんで休やすみたい」——

11 そう言いっているうちに、貧まずしさが強盗ごうとうのように襲おそいかかり、乏とぼしさが武器ぶきを持もった男おとこのように迫せまってくる。

12 ろくでなし、つまり悪人あくにんは、ゆがんだ言葉ことばを口くちにして歩あるき回まわる。

13 目めでウインクし、足あしで合図あいずし、指ゆびで示しめす。

14 その心こころはねじ曲まがっていて、いつも悪わるいことを企たくらみ、争あらそいをまき散ちらす。

有名な聖句をもっと読む