箴言 30章14節(箴言30:14)

14 歯はは剣けん、あごの歯はは刃物はもののようで、地ちから貧まずしい人ひとを、人々ひとびとの中なかから乏とぼしい人ひとを食くい尽つくす者ものたちがいる。

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前後の聖句(30章12–16節)

12 自分じぶんでは清きよいと思おもっているのに、その汚よごれを洗あらい落おとしていない者ものたちがいる。

13 なんと目めを高たかく上あげ、まぶたを高たかくつり上あげる者ものたちがいる。

14 歯はは剣けん、あごの歯はは刃物はもののようで、地ちから貧まずしい人ひとを、人々ひとびとの中なかから乏とぼしい人ひとを食くい尽つくす者ものたちがいる。

15 ヒルには二人ふたりの娘むすめがいて、「くれ、くれ」と叫さけぶ。決けっして満足まんぞくしないものが三みっつある。「もう十分じゅうぶんだ」と言いわないものが四よんつある。

16 死者ししゃの世界せかいと、子こを宿やどさない胎はらと、水みずに満みたされることのない地ちと、「もう十分じゅうぶんだ」と言いわない火ひである。

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