箴言 26章10節(箴言26:10)

10 手当てあたりしだいに射いる射手いてのように、愚おろか者ものを雇やとったり、通とおりすがりの人ひとを雇やとったりする者ものは危あぶない。

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前後の聖句(26章8–12節)

8 石いしを投石とうせき器きに結むすびつけるようなもの。愚おろか者ものに名誉めいよを与あたえるのは、それと同おなじだ。

9 酔よっぱらいの手てに握にぎられたとげの枝えだのように、愚おろか者ものの口くちから出でることわざは危あぶなっかしい。

10 手当てあたりしだいに射いる射手いてのように、愚おろか者ものを雇やとったり、通とおりすがりの人ひとを雇やとったりする者ものは危あぶない。

11 犬いぬが自分じぶんの吐はいたものにまた戻もどってくるように、愚おろか者ものは同おなじ愚おろかさを何なん度ども繰くり返かえす。

12 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとを見みたことがあるか。そんな人ひとよりも、愚おろか者もののほうがまだ望のぞみがある。

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