箴言 18章12節(箴言18:12)

12 滅ほろびの前まえに、人ひとの心こころは高たかぶる。しかし、ほまれの前まえには、へりくだりがある。

箴言18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所人と交わらない者のわがまま箴言18章

前後の聖句(18章10–14節)

10 主しゅの名なは、堅固けんごなやぐらだ。正ただしい人ひとはそこに走はしり込こみ、安全あんぜんに守まもられる。

11 金持かねもちにとって、財産ざいさんは堅固けんごな町まちのようなものだ。彼かれはそれを、高たかくそびえる城壁じょうへきのように思おもい込こんでいる。

12 滅ほろびの前まえに、人ひとの心こころは高たかぶる。しかし、ほまれの前まえには、へりくだりがある。

13 よく聞きかないうちに答こたえてしまうのは、愚おろかで恥はずかしいことだ。

14 人ひとの心こころは、病やまいのときでも自分じぶんを支ささえてくれる。でも、その心こころが折おれてしまったら、だれが耐たえられるだろう。

有名な聖句をもっと読む