箴言 12章13節(箴言12:13)

13 悪人あくにんは、自分じぶんの口くちの罪つみで、わなにかかる。でも、正ただしい人ひとは、苦くるしみから抜ぬけ出だす。

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前後の聖句(12章11–15節)

11 自分じぶんの畑はたけを耕たがやす人ひとは、パンに満みち足たりる。でも、空むなしいものを追おい求もとめる人ひとは、思慮しりょが足たりない。

12 悪人あくにんは、悪者わるものたちの獲物えものを欲ほっしがる。でも、正ただしい人ひとの根ねは、実みを結むすぶ。

13 悪人あくにんは、自分じぶんの口くちの罪つみで、わなにかかる。でも、正ただしい人ひとは、苦くるしみから抜ぬけ出だす。

14 人ひとは、その口くちが生うみ出だすもので、良よいものに満みち足たりる。そして、その手ての働はたらきは、自分じぶんに返かえってくる。

15 愚おろかな人ひとは、自分じぶんのやり方かたが正ただしいと思おもっている。でも、忠告ちゅうこくを聞きく人ひとは、賢かしこい。

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