箴言 10章18節(箴言10:18)

18 憎にくしみを隠かくす者ものには偽いつわりのくちびるがあり、そしりを口くちに出だす者ものは愚おろかな者ものである。

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前後の聖句(10章16–20節)

16 正ただしい者ものの受うける賃銀ちんぎんは命いのちに導みちびき、悪あしき者ものの利得りとくは罪つみに至いたる。

17 教訓きょうくんを守まもる者ものは命いのちの道みちにあり、懲ちょうしめを捨すてる者ものは道みちをふみ迷まよう。

18 憎にくしみを隠かくす者ものには偽いつわりのくちびるがあり、そしりを口くちに出だす者ものは愚おろかな者ものである。

19 言葉ことばが多おおければ、とがを免まぬがれない、自分じぶんのくちびるを制せいする者ものは知恵ちえがある。

20 正ただしい者ものの舌したは精せい銀ぎんである、悪あしき者ものの心こころは価値かちが少すくない。

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