申命記 9章13節(申命記9:13)

13 主しゅはさらにわたしに言いった。「わたしはこの民たみを見みた。まったく、強情ごうじょうな民たみだ。

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この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章11–15節)

11 四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜やが終おわったとき、主しゅはわたしに、二に枚まいの石いしの板いた、つまり契約けいやくの板いたを渡わたしてくださった。

12 そして主しゅはわたしに言いった。「すぐに立たって、ここから下おりなさい。あなたがエジプトから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。彼かれらはあっという間まに、わたしが命めいじた道みちからそれてしまった。自分じぶんたちのために、金属きんぞくを溶とかして偶像ぐうぞうを造つくったのだ。」

13 主しゅはさらにわたしに言いった。「わたしはこの民たみを見みた。まったく、強情ごうじょうな民たみだ。

14 わたしを止とめるな。彼かれらを滅ほろぼし、その名なを天てんの下したから消けし去さる。そして、あなたを彼かれらよりも強つよく、数すうの多おおい国民こくみんにする。」

15 そこでわたしは向むきを変かえて、山やまから下おりた。山やまは火ひで燃もえていた。わたしの両手りょうてには、契約けいやくの二に枚まいの板いたがあった。

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