申命記 4章7節(申命記4:7)

7 わたしたちの神かみ、主しゅは、わたしたちが呼よび求もとめるといつも近ちかくにいてくださる。これほど神かみを近ちかくに持もつ大おおきな国民こくみんが、ほかにどこにあるだろうか。

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この節を含む箇所従うようにとの勧め申命記4:1-14

前後の聖句(4章5–9節)

5 見みなさい。わたしは、わたしの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、あなたたちに掟おきてと定さだめを教おしえた。あなたたちがこれから入はいって自分じぶんのものとする地ちで、それを行おこなうためだ。

6 これを守まもり、行おこないなさい。そうすれば、それが多おおくの民たみの前まえで、あなたたちの知恵ちえとなり、賢かしこさとなる。彼かれらはこれらすべての掟おきてを聞きいて、こう言ゆうだろう。「この大おおきな国民こくみんは、本当ほんとうに知恵ちえと分別ぶんべつのある民たみだ。」

7 わたしたちの神かみ、主しゅは、わたしたちが呼よび求もとめるといつも近ちかくにいてくださる。これほど神かみを近ちかくに持もつ大おおきな国民こくみんが、ほかにどこにあるだろうか。

8 今日きょうわたしがあなたたちの前まえに示しめすこの律法りっぽうのように、正ただしい掟おきてと定さだめを持もつ大おおきな国民こくみんが、ほかにどこにあるだろうか。

9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

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