申命記 31章17節(申命記31:17)

17 その日ひ、わたしの怒いかりは彼かれらに向むかって燃もえ上あがる。わたしは彼かれらを見捨みすて、彼かれらから顔かおを隠かくす。彼かれらは食くい尽つくされ、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそう。その日ひ、彼かれらは言ゆうだろう。『わたしたちの神かみがわたしたちの中なかにいないから、こんな災わざわいが襲おそってきたのではないか』と。

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この節を含む箇所ヨシュアの任命申命記31:14-23

前後の聖句(31章15–19節)

15 すると主しゅが、雲くもの柱はしらの中なかに現あらわれて幕屋まくやに臨のぞまれた。雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入いり口ぐちの上うえにとどまった。

16 主しゅはモーセに言いわれた。「見みよ、あなたはもうすぐ先祖せんぞのもとで眠ねむりにつく。すると、この民たみは立たち上あがり、これから入はいっていく土地とちの異国いこくの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごす。彼かれらはわたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるだろう。

17 その日ひ、わたしの怒いかりは彼かれらに向むかって燃もえ上あがる。わたしは彼かれらを見捨みすて、彼かれらから顔かおを隠かくす。彼かれらは食くい尽つくされ、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそう。その日ひ、彼かれらは言ゆうだろう。『わたしたちの神かみがわたしたちの中なかにいないから、こんな災わざわいが襲おそってきたのではないか』と。

18 だがわたしは、その日ひ、彼かれらのしたすべての悪あくのゆえに、必かならず顔かおを隠かくす。彼かれらがほかの神々かみがみのほうを向むいてしまったからだ。

19 だから今いま、あなたたちはこの歌うたを書かき取とり、イスラエルの人々ひとびとに教おしえなさい。彼かれらの口くちずさむものとしなさい。この歌うたが、イスラエルの人々ひとびとに対たいするわたしの証人しょうにんとなるためだ。

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