申命記 28章67節(申命記28:67)

67 あなたが心こころにいだく恐おそれと、目めに見みるものによって、朝あさには『ああ夕ゆうであればよいのに』と言いいい、夕ゆうには『ああ朝あさであればよいのに』と言ゆうであろう。

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前後の聖句(28章65–68節)

65 その国々くにぐにの民たみのうちであなたは安やすきを得えず、また足あしの裏うらを休やすめる所ところも得えられないであろう。主しゅはその所ところで、あなたの心こころをおののかせ、目めを衰おとろえさせ、精神せいしんを打うちしおれさせられるであろう。

66 あなたの命いのちは細ほそい糸いとにかかっているようになり、夜よる昼ひる恐おそれおののいて、その命いのちもおぼつかなく思おもうであろう。

67 あなたが心こころにいだく恐おそれと、目めに見みるものによって、朝あさには『ああ夕ゆうであればよいのに』と言いいい、夕ゆうには『ああ朝あさであればよいのに』と言ゆうであろう。

68 主しゅはあなたを舟ふねに乗のせ、かつてわたしがあなたに告つげて、『あなたは再ふたたびこれを見みることはない』と言いった道みちによって、あなたをエジプトへ連つれもどされるであろう。あなたがたはそこで男女だんじょの奴隷どれいとして敵てきに売うられるが、だれも買かう者ものはないであろう」。

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