申命記 21章7節(申命記21:7)

7 証言しょうげんして言いわなければならない、『われわれの手てはこの血ちを流ながさず、われわれの目めもそれを見みなかった。

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この節を含む箇所犯人の知れない殺人の贖い申命記21:1-9

前後の聖句(21章5–9節)

5 その時ときレビの子孫しそんである祭司さいしたちは、そこに進すすみ出でなければならない。彼かれらはあなたの神かみ、主しゅが自分じぶんに仕つかえさせ、また主しゅの名なによって祝福しゅくふくさせるために選えらばれた者もので、すべての論争ろんそうと、すべての暴行ぼうこうは彼かれらの言葉ことばによって解決かいけつされるからである。

6 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは皆みな、彼かれらが谷たにでくびを折おった雌牛めうしの上うえで手てを洗あらい、

7 証言しょうげんして言いわなければならない、『われわれの手てはこの血ちを流ながさず、われわれの目めもそれを見みなかった。

8 主しゅよ、あなたがあがなわれた民みんイスラエルをおゆるしください。罪つみのない者ものの血ちを流ながしたとがを、あなたの民みんイスラエルのうちにとどめないでください。そして血ちを流ながしたとがをおゆるしください』。

9 このようにして、あなたは主しゅが正ただしいと見みられる事ことをおこない、罪つみのない者ものの血ちを流ながしたとがを、あなたがたのうちから除のぞき去さらなければならない。

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