申命記 16章17節(申命記16:17)

17 それぞれ、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださった祝福しゅくふくに応おうじて、自分じぶんにできるだけのささげ物ものを持もって行いきなさい。

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この節を含む箇所仮庵の祭の定め申命記16:13-17

前後の聖句(16章15–19節)

15 主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅのために七なな日間かかん、祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅは、あなたの作物さくもつのすべてと、あなたの手てが行おこなうすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。だから、あなたは心こころから喜よろこぶことができる。

16 年ねんに三さん度ど、あなたの男子だんしはみな、種たねなしパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえに出でなさい。ただし、手てぶらで主しゅの前まえに出でてはならない。

17 それぞれ、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださった祝福しゅくふくに応おうじて、自分じぶんにできるだけのささげ物ものを持もって行いきなさい。

18 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる、あなたのすべての町まちに、部族ぶぞくごとに裁判さいばん官かんと役人やくにんを置おきなさい。彼かれらは正ただしい裁さばきで人々ひとびとをさばくのだ。

19 裁さばきを曲まげてはならない。人ひとをえこひいきしてはならない。わいろを受うけ取とってはならない。わいろは賢かしこい人ひとの目めをくらませ、正ただしい人ひとの言い分いいぶんをゆがめてしまうからだ。

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