申命記 12章29-32節

異教の礼拝への警告(申命記12:29-32)

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申命記12章全体を読む

29 あなたの神かみ、主しゅは、あなたがこれから入はいって追おい払はらおうとしている国々くにぐにを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされる。あなたは彼かれらの地ちを受うけ継ついで、そこに住すむようになる。

30 そのとき、気きをつけなさい。彼かれらがあなたの前まえで滅ほろぼされた後あと、彼かれらのまねをして罠わなにかからないようにしなさい。また、「この国々くにぐにはどうやって自分じぶんたちの神々かみがみを拝おがんでいたのだろう。わたしも同おなじようにしよう」と言いって、彼かれらの神々かみがみを求もとめてはならない。

31 あなたの神かみ、主しゅに対たいして、そんなことをしてはならない。彼かれらは、主しゅが憎にくみ、忌いみ嫌きらうことをすべて、自分じぶんたちの神々かみがみのために行いったからだ。自分じぶんの息子むすこや娘むすめさえも、神々かみがみのために火ひで焼やいたのだ。

32 わたしが命めいじるこのすべてのことを、しっかり守まもって行おこないなさい。それに何なんかを付つけ加くわえたり、そこから減へらしたりしてはならない。

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