種まきのたとえ

四つの地に落ちた種で、み言葉の聞き方を教えるたとえ。

30秒でわかる

  • イエスが湖のほとりで群衆に語った、種をまく人のたとえ話。
  • 道ばた、石地、いばらの中、良い地に落ちた種は、それぞれ違う結果になる。
  • 種は神の言葉、地は聞く人の心を表すと、イエスご自身が説き明かされた。
また、良よい地ちにまかれたものとは、御言みことを聞きいて悟さとる人ひとのことであって、そういう人ひとが実じつを結むすび、百ひゃく倍ばい、あるいは六十ろくじゅう倍ばい、あるいは三十さんじゅう倍ばいにもなるのである。
マタイ13:23

あらすじ

  1. 湖のほとりで

    大ぜいの群衆が集まったので、イエスは舟に乗り、譬で多くの事を語られた。

    マタイ13:1-3
  2. 四つの地

    種は道ばた、土の薄い石地、いばらの中、良い地に落ち、良い地のものだけが豊かに実を結んだ。

    マタイ13:4-9
  3. なぜ譬で語るのか

    弟子たちに問われ、イエスは、見ても見ず、聞いても悟らない人々のことを語られた。

    マタイ13:10-17
  4. 譬の説き明かし

    御言を聞いて悟る人は、良い地のように百倍、六十倍、三十倍の実を結ぶと説き明かされた。

    マタイ13:18-23

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