最後の晩餐
絵画でよく知られる場面の、聖書そのものの記事です。
十字架の前夜、イエスが弟子たちと囲んだ過越の食事。
30秒でわかる
- 十字架にかかる前の夜、イエスは弟子たちと過越の食事をされた。
- パンをさき、杯を取って、これはわたしのからだ、わたしの血で立てられる新しい契約だと語られた。
- この食事は、教会が今も守る聖餐(主の晩餐)のもとになった。
またパンを取り、感謝してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「これは、あなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしを記念するため、このように行いなさい」。
あらすじ
過越の準備
ペテロとヨハネが遣わされ、二階の広間で過越の食事が用意された。
ルカ22:7-13パンと杯
イエスはパンをさいて弟子たちに与え、食事ののち杯を取って新しい契約について語られた。
ルカ22:14-20裏切りの予告
イエスは、ご自分を裏切る者が同じ食卓にいると言われた。
ルカ22:21-23仕える者になる
だれがいちばん偉いかと論じ合う弟子たちに、仕える者になるよう教えられた。
ルカ22:24-30ペテロへの予告
ペテロが三度イエスを知らないと言うことを、イエスは前もって告げられた。
ルカ22:31-34