失われた羊

百匹のうちいなくなった一匹を捜し出す羊飼いのたとえ。

30秒でわかる

  • 罪人を迎えるイエスをつぶやき非難したパリサイ人たちに、イエスが語ったたとえ話。
  • 百匹の羊のうち一匹がいなくなれば、羊飼いは見つけるまで捜し歩き、喜んで肩に乗せて帰る。
  • ひとりの罪人が悔い改めることを、天は大きく喜ぶと教える。
よく聞きききなさい。それと同おなじように、罪人ざいにんがひとりでも悔くい改あらためるなら、悔改くいあらためを必要ひつようとしない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとのためにもまさる大おおきいよろこびが、天てんにあるであろう。
ルカ15:7

あらすじ

  1. つぶやく人々

    取税人や罪人を迎えて食事をするイエスを、パリサイ人や律法学者たちがつぶやいた。

    ルカ15:1-2
  2. 一匹を捜す

    百匹の羊のうち一匹がいなくなれば、九十九匹を野原に残して、見つけるまで捜し歩く。

    ルカ15:3-4
  3. 共に喜ぶ

    見つけた羊を喜んで肩に乗せて帰り、友人や隣り人を呼び集めて共に喜ぶ。

    ルカ15:5-6
  4. 天の喜び

    ひとりの罪人が悔い改めるなら、天には大きいよろこびがあると教えられた。

    ルカ15:7
  5. マタイの記事

    マタイによる福音書にも、迷い出た一匹を捜す羊飼いのたとえがある。

    マタイ18:12-14

ルカ15:1-7を聖書で読む →

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