出エジプト

モーセに率いられたイスラエルの民がエジプトを脱出した物語。

30秒でわかる

  • エジプトで奴隷として苦しむイスラエルの民を、神はモーセを通して救い出された。
  • パロが民を去らせないため、エジプトには災いが次々に下り、最後に過越が起こった。
  • 民は紅海の水が分かれた中のかわいた地を渡り、追ってきたエジプトの軍勢から救われた。
モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべたので、主しゅは夜よもすがら強つよい東風とうふうをもって海うみを退しりぞかせ、海うみを陸地りくちとされ、水みずは分わかれた。
出エジプト14:21

あらすじ

  1. 苦しむ民

    イスラエルの民はエジプトで数を増し、パロに重い苦役を課された。

    出エジプト1章
  2. 燃えるしば

    燃えているのになくならないしばの中から主がモーセに語り、民を導き出すよう命じられた。

    出エジプト3章
  3. エジプトの災い

    パロが民を去らせないので、血に変わる川、かえる、いなごなどの災いがエジプトに下った。

    出エジプト7章
  4. 過越

    小羊の血を門柱に塗った家を主は過ぎ越され、パロはついに民を去らせた。

    出エジプト12章
  5. 海を渡る

    モーセが手を海の上にさし伸べると水が分かれ、民は海の中のかわいた地を渡った。

    出エジプト14章
  6. 救いの歌

    救われた民は、モーセと共に主をたたえる歌をうたった。

    出エジプト15:1-21

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