バベルの塔

天に届く塔を建てようとした人々の言葉が乱された物語。

30秒でわかる

  • 洪水の後、全地は一つの言葉を話していた。
  • 人々はれんがで町と塔を建て、その頂を天に届かせて名を上げようとした。
  • 主は人々の言葉を乱して全地に散らされ、その町はバベルと呼ばれた。
これによってその町まちの名なはバベルと呼よばれた。主しゅがそこで全地ぜんちの言葉ことばを乱みだされたからである。主しゅはそこから彼かれらを全地ぜんちのおもてに散ちらされた。
創世記11:9

あらすじ

  1. 一つの言葉

    全地は同じ言葉を使っていた。人々は東に移り、シナルの地の平野に住んだ。

    創世記11:1-2
  2. 塔を建てる

    人々はれんがを焼き、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせようとした。

    創世記11:3-4
  3. 主が降りて見る

    主は降りてきて町と塔をご覧になり、彼らの言葉を乱そうと言われた。

    創世記11:5-7
  4. 全地に散らされる

    人々は町を建てるのをやめて全地に散り、その町はバベルと呼ばれた。

    創世記11:8-9

創世記11:1-9を聖書で読む →

聖書の物語一覧 · 聖書の人物