ノアの方舟(ノアの箱舟)
大洪水から家族と生き物を救った箱舟の物語。
30秒でわかる
- 地に悪が満ちたとき、神は洪水で地をぬぐい去ろうとされた。
- 正しい人ノアは神の命令で箱舟を造り、家族とすべての生き物の一つがいずつを乗せて生き延びた。
- 洪水の後、神は二度と洪水で地を滅ぼさないと約束し、そのしるしとして雲の中ににじを置かれた。
すなわち、わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。
あらすじ
地に悪が満ちる
神は人の悪が地にはびこるのを見て、洪水で地をぬぐい去ろうとされたが、ノアは主の前に恵みを得た。
創世記6:5-8箱舟を造る
ノアは、いとすぎの木で長さ三百キュビトの箱舟を造るよう命じられ、そのとおりにした。
創世記6:13-22箱舟に入る
ノアの家族と、すべての生き物の一つがいずつが箱舟に入り、主が戸を閉ざされた。
創世記7:1-16四十日四十夜の雨
雨が降り続き、水は地にみなぎって、高い山々もすべておおわれた。
創世記7:17-24はととオリブの若葉
放したはとがオリブの若葉をくわえて帰り、ノアは水が地からひいたことを知った。
創世記8:6-12にじの契約
神は二度と洪水で地を滅ぼさないと約束し、そのしるしとして雲の中ににじを置かれた。
創世記9:8-17