ダビデとゴリアテ
羊飼いの少年ダビデが石ひとつで巨人を倒した物語。
30秒でわかる
- イスラエルとペリシテびとの戦いで、羊飼いの少年ダビデが勇士ゴリアテを倒した物語。
- ダビデは王サウルのよろいを脱ぎ、石投げとなめらかな石五個だけを持って向かった。
- 勝利はつるぎややりによらず、主によるという信仰の物語として知られる。
ダビデはペリシテびとに言った、おまえはつるぎと、やりと、投げやりを持って、わたしに向かってくるが、わたしは万軍の主の名、すなわち、おまえがいどんだ、イスラエルの軍の神の名によって、おまえに立ち向かう。
あらすじ
ペリシテの勇士
ペリシテびとの陣からゴリアテという勇士が出てきて、イスラエルの軍に一騎打ちをいどんだ。
サムエル第一17:1-11ダビデが陣営に来る
兄たちに食物を届けに来たダビデは、ゴリアテがイスラエルの神をあざけるのを聞いた。
サムエル第一17:12-30サウルの前で
ダビデは、ししや熊の手から救ってくださった主が、このペリシテびとの手からも救ってくださると王に語った。
サムエル第一17:31-40主の名によって
ダビデは、つるぎややりではなく、万軍の主の名によって立ち向かうと答えた。
サムエル第一17:41-47石ひとつで倒す
ダビデの石はゴリアテの額に当たり、勇士は倒れ、ペリシテびとは逃げ去った。
サムエル第一17:48-54