カインとアベル

兄が弟をねたんで殺した、聖書最初の兄弟の物語。

30秒でわかる

  • アダムとエバの息子、兄カインと弟アベルの物語。
  • 神がアベルの供え物を顧みられたことをねたみ、カインは弟を殺してしまう。
  • 罪を問われたカインに、神はしるしをつけて命を守られた。
主しゅはカインに言いわれた、「弟おとうとアベルは、どこにいますか」。カインは答こたえた、「知しりません。わたしが弟おとうとの番人ばんにんでしょうか」。
創世記4:9

あらすじ

  1. ふたりの兄弟

    エバはカインとアベルを産んだ。アベルは羊を飼う者、カインは土を耕す者となった。

    創世記4:1-2
  2. ふたつの供え物

    主はアベルとその供え物を顧みられたが、カインの供え物は顧みられず、カインは怒った。

    創世記4:3-5
  3. 神の警告

    主は、罪が門口に待ち伏せている、あなたはそれを治めなければならないとカインに告げられた。

    創世記4:6-7
  4. 弟を殺す

    カインは弟を野原に誘い出し、アベルに立ちかかって殺した。

    創世記4:8
  5. 弟の番人

    弟はどこにいるかと問われて、カインは知らないと答えたが、主はその罪を明らかにされた。

    創世記4:9-12
  6. カインのしるし

    主はカインが殺されないようにしるしをつけられ、カインはエデンの東、ノドの地に住んだ。

    創世記4:13-16

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