民数記 4章10節(民数記4:10)

10 じゅごんの皮かわのおおいのうちに、燭台しょくだいとそのもろもろの器うつわをいれて、担架たんかに載のせる。

民数記4章全体を読む
この節を含む箇所コハテ族の務め民数記4:1-20

前後の聖句(4章8–12節)

8 緋色ひいろの布ぬのをその上うえにうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいをもって、これをおおい、さおをさし入いれる。

9 また青色あおいろの布ぬのを取とって、燭台しょくだいとそのともし火びざら、芯切しんきりばさみ、芯しん取とりざら、およびそれに用もちいるもろもろの油あぶらの器うつわをおおい、

10 じゅごんの皮かわのおおいのうちに、燭台しょくだいとそのもろもろの器うつわをいれて、担架たんかに載のせる。

11 また、金かねの祭壇さいだんの上うえに青色あおいろの布ぬのをうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおい、そのさおをさし入いれる。

12 また聖せい所しょの務つとむに用もちいる務つとむの器うつわをみな取とり、青色あおいろの布ぬのに包つつみ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおって、担架たんかに載のせる。

有名な聖句をもっと読む