民数記 29章7-11節

贖罪の日のささげ物(民数記29:7-11)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

民数記29章全体を読む

7 この第だい七ななの月つきの十とお日かには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。あなたがたは自分じぶんの魂たましいを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

8 主しゅに焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。それは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

9 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

10 七なな頭とうの子羊こひつじには、一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの一いちエファとする。

11 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

聖書の箇所一覧