民数記 29章4節(民数記29:4)

4 七なな頭とうの子羊こひつじには、一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの一いちエファとする。

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この節を含む箇所ラッパを吹き鳴らす日のささげ物民数記29:1-6

前後の聖句(29章2–6節)

2 主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

3 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうしには十分じゅうぶんの三さんエファ、雄羊おひつじには十分じゅうぶんの二にエファ、

4 七なな頭とうの子羊こひつじには、一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの一いちエファとする。

5 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとし、あなたがたのために罪つみを償つぐなう。

6 これらは、毎月まいつきの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。定さだめのとおりにささげれば、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつとなる。

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