民数記 27章5節(民数記27:5)

5 モーセは彼女かのじょたちの訴うったえを主しゅの前まえに持もって行いった。

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この節を含む箇所ゼロペハデの娘たち民数記27:1-11

前後の聖句(27章3–7節)

3 「わたしたちの父ちちは荒あれ野ので亡なくなりました。でも父ちちは、主しゅに逆さからって集あつまったコラの仲間なかまの中なかにはいませんでした。父ちちは自分じぶん自身じしんの罪つみで死しんだのです。そして息子むすこはいませんでした。

4 息子むすこがいないからといって、どうして父ちちの名前なまえが一族いちぞくの中なかから消けされなければならないのでしょうか。父ちちの親族しんぞくと同おなじように、わたしたちにも土地とちを与あたえてください。」

5 モーセは彼女かのじょたちの訴うったえを主しゅの前まえに持もって行いった。

6 すると主しゅはモーセに言いわれた。

7 「ツェロフハドの娘むすめたちの言いうことは正ただしい。あなたは必かならず、父ちちの親族しんぞくと同おなじように、彼女かのじょたちにも受うけ継つぐ土地とちを与あたえなさい。父ちちの相続そうぞく地ちを彼女かのじょたちに引ひき継つがせなさい。

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