民数記 26章57-62節

レビ人の人数(民数記26:57-62)

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民数記26章全体を読む

57 レビ族ぞくで登録とうろくされた人ひとたちは、氏族しぞくごとに次つぎのとおりである。ゲルションからはゲルション人にんの氏族しぞく、ケハトからはケハト人にんの氏族しぞく、メラリからはメラリ人にんの氏族しぞくが出でた。

58 レビ族ぞくの氏族しぞくはこれらである。リブニ人にんの氏族しぞく、ヘブロン人にんの氏族しぞく、マフリ人にんの氏族しぞく、ムシ人にんの氏族しぞく、コラ人にんの氏族しぞく。ケハトはアムラムの父ちちであった。

59 アムラムの妻つまの名なはヨケベドといい、レビの娘むすめだった。彼女かのじょはエジプトでレビの子ことして生うまれた。ヨケベドはアムラムとの間あいだに、アロンとモーセ、そして姉妹しまいのミリアムを産うんだ。

60 アロンには、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルが生うまれた。

61 しかしナダブとアビフは、主しゅの前まえで規定きていに反はんした火ひをささげたために死しんだ。

62 レビ族ぞくで登録とうろくされた男子だんしは、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうのすべてを数かぞえて二に万まん三千さんぜん人にんだった。彼かれらはほかのイスラエルの人ひとたちと一緒いっしょには登録とうろくされなかった。イスラエルの中なかで、受うけ継つぐ土地とちが彼かれらには与あたえられなかったからである。

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