民数記 26章5-11節

ルベンの部族(民数記26:5-11)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

民数記26章全体を読む

5 イスラエル、つまりヤコブの長男ちょうなんはルベンである。ルベンの子孫しそんは次つぎのとおり。ハノクからハノク族ぞく、パルからパル族ぞく、

6 ヘツロンからヘツロン族ぞく、カルミからカルミ族ぞくが出でた。

7 これがルベン族ぞくである。数かぞえられた者ものは四よん万まん三千さんぜん七百ななひゃく三十さんじゅう人にんだった。

8 パルの子こはエリアブ。

9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムは、会衆かいしゅうの中なかで選えらばれた者ものだったが、コラの仲間なかまとなって、モーセとアロンに逆さからって争あらそった。それは主しゅに逆さからうことだった。

10 すると地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらを飲のみ込こんだ。コラも、その仲間なかまもいっしょに死しんだ。火ひが二百にひゃく五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくしたときのことである。こうして彼かれらは、みんなへの見みせしめとなった。

11 しかし、コラの子こたちは死しななかった。

聖書の箇所一覧