民数記 24章20-25節

バラムの最後の託宣(民数記24:20-25)

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民数記24章全体を読む

20 バラムはまたアマレクを望のぞみ見みて、この託宣たくせんを述のべた。「アマレクは諸しょ国民こくみんのうちの最初さいしょのもの、しかし、ついに滅ほろび去さるであろう」。

21 またケニびとを望のぞみ見みてこの託宣たくせんを述のべた。「お前まえのすみかは堅固けんごだ、岩いわに、お前まえは巣すをつくっている。

22 しかし、カインは滅ほろぼされるであろう。アシュルはいつまでお前まえを捕虜ほりょとするであろうか」。

23 彼かれはまたこの託宣たくせんを述のべた。「ああ、神かみが定さだめられた以上いじょう、だれが生いき延のびることができよう。

24 キッテムの海岸かいがんから舟ふねがきて、アシュルを攻せめなやまし、エベルを攻せめなやますであろう。そして彼かれもまたついに滅ほろび去さるであろう」。

25 こうしてバラムは立たち上あがって、自分じぶんのところへ帰かえっていった。バラクもまた立たち去さった。

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